かこは

ハンドメイド沼

多肉植物を水耕栽培にする俺のやり方


「水をあげすぎると根腐れして枯れる」

というのが多肉植物やサボテンの常識みたいになってまして、その通り、いくつもの多肉植物やサボテンを枯らしてきた経験があります。

いつも水やりのタイミングがわからないんです。

ところが、土は不要。
水やりのタイミングで悩まない。

そんな水耕栽培で観葉植物やハーブ類、野菜などを育てるなんてことが人気ですが、多肉植物やサボテンさえも水耕栽培にしてしまえということが流行ってるわけですよね。笑

そして、わたしもやってるので、今後、挑戦するであろう人たちのためにその方法について記録しておこうと思ったわけです。

メリット(私感)

  • 土が必要ない
  • 水と栄養剤だけでいい
  • 根腐れしづらい
  • 水やりのタイミングがわかりやすい
  • 素敵なインテリアになる

デメリット(私感)

  • 栄養不足になるかも
  • 寄せ植えができないぽい
  • 倒したら水浸し
  • 落としたら瓶が割れる
  • サイズに合った容器がみつからない

土耕栽培から水耕栽培へ移行方法

いやいや、さすがに多肉を鉢から取り出して土取って洗って水にドボン!というわけにはいかないんですよね。。

まず最初に、土耕用の根っこから、水耕用の根っこに切り替えさせてあげないといけないんです。

これは、逆も言えることですが、たとえばスーパーで買ったバジルを水に挿してしばらくすると根が生えてきますよね。放っておくといっぱい生えてくるわけです。ところが、たくさん根が出たからといってこのまま土に植えるとすぐにしおれて枯れてしまいます。

これは水耕用の根なので、土壌から必要量の水分を吸収することができずに枯れてしまうんです。

なので、多肉を水耕にする場合は土耕用の根っこを水耕用にすることから始まります。

根っこをバッサリ切る!

  1. 多肉を鉢から取り出し
  2. 土をほぐして根をむき出しにする

  3. 根を1cmほどを残してバッサリ切る
  4. 優しく、水洗いして土を洗い落とす

根の先がつく程度の水に挿す

  1. ちょうどいい容器に
  2. 根の先が少しつく程度(5mmほど?)の水量に挿す

根が全部浸る水量では酸欠状態になり腐ってしまうので、「水が少なすぎず多すぎず」ここは注意点ですね。

週1で水を交換する

最低でも週に1度は水の交換をします。

時期にもよるかもしれませんが、1週間~10日ほどで新しい水耕用の根が生えてきますので、あとは定期的な水交換と適量の液体肥料を入れるなどして放置状態でOKです。勝手に育つのを待つだけです。

大半の場合、多肉植物やサボテンはこの方法でうまくいくはずです。ただし、植物なので病気になりますし、水温上昇につながる場所に置くのも避けるべきかもしれません。

そこは未経験なので何ともですね。

ただ、思ってる以上に簡単なので、ぜひぜひあなたもチャレンジして、瓶や容器のチョイス、アレンジなどにこだわってみて、素敵なインテリアや癒やし空間を作るなど楽しんでみてはいかがでしょうか。

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